初歩のプリペイド携帯電話

有効期間の違いとリチャージ

auプリペイド携帯電話の有効期間

最終更新日:2012年11月05日

有効期間について

プリペイドには通話可能期間再登録可能期間という二つの有効期間があります。

カード登録 → 通話可能期間 → 再登録可能期間 という流れです。

 

  通話可能期間 再登録可能期間
期間 1000円カード 30日間 90日間
3000円カード 60日間
5000円カード 90日間
10000円カード 365日間
音声発信 ○ ※1 ×
音声着信 ×
Cメール送信 ○ ※1 ×
Cメール受信 ×
最大延長 365日間 延長無し
期限が過ぎた場合 登録残高が無効 自動解約
  

※1 期間中でも残高が無くなると発信できなくなります

通話可能期間

通話可能期間とは発着信可能な期間で、カードの種類によって長さが異なりカード登録日より起算します。 期間が過ぎた場合は登録残高はすべて無効になります。

通話可能期間内にカードを追加登録した場合は新たな通話可能期間と残高が合算されます。

通話可能期間は最大365日間で、何枚登録してもそれ以上は延長されません。
登録残高の上限は6万円で、それを超えるような場合は登録が受け付けられません。

 

●通話可能期間内にカードを登録した場合

期間の残り10日間、残高が100円の時に3000円のカード1枚を追加

期間 : 10日間 + 60日間 = 70日間に延長
残高 : 100円 + 3300円 = 3400円

期間の残り30日間、残高が0円の時に3000円と5000円のカード1枚つづを追加

期間 : 30日間 + 60日間 + 90日間 = 180日間に延長
残高 : 0円 + 3300円 + 5500円 = 8800円
残高が増えたのでまた発信できるようになります

期間の残り20日間、残高が5000円の時に10000円のカード1枚を追加

期間 : 20日間 + 365日間 = 365日間 (最大延長は365日間)
残高 : 5000円 + 10000円 = 15000円

通話可能期間は365日間以上は延長されないので、10000円のカードを追加登録する場合は期間終了ギリギリに登録した方が無駄がないことになります。

期間の残り100日間、残高が50000円の時に3000円のカード4枚を追加

残高の上限を超えるので4枚目は登録できません。
期間 : 100日間 + 180日間 = 280日間に延長
残高 : 50000円 + 9900円 = 59900円

再登録可能期間

通話可能期間が終了してから90日間が再登録可能期間になります。カードを何枚登録していても90日間が延長されることはありません。

この期間は発着信はできませんが電話番号を維持している期間で、この期間内に新しいカードを登録すると同じ電話番号で引き続き利用することができます。

この期間内にカードの登録がない場合は自動解約となり、電話番号は無効になります。解約後に再びプリペイドサービスを利用するには新たにプリペイド電話設定手数料が4200円かかりますし、以前と同じ電話番号を利用することはできません。