初歩のプリペイド携帯電話

リチャージするとどう変わる

シンプルスタイルのリチャージ

最終更新日:2014年11月29日

リチャージ

リチャージとは料金の追加登録のことで、リチャージによって残高が加算され有効期間が延長されます。(厳密に言うとリチャージ毎にユニバーサルサービス料が引かれた分が加算されます。)

プリペイドカード以外にもリチャージ方法がありますので、使いやすい方法を選択するといいでしょう。

まれにシステムメンテナンス中でリチャージが行えない場合がありますので、その場合は時間をおいて再度リチャージを行ってください。

プリペイドカード ソフトバンクのプリペイドカードを購入してカード番号を登録します。コンビニなどで購入した場合はシートで発行されます。
クレジットカード クレジットカード支払いのオンラインリチャージです。1日の利用限度額は5000円です。

 

利用有効期間内のリチャージ

利用有効期間内のリチャージで重要なのは、カード1枚につき60日間ということと金額・期間は合算されると言うことです。
期間内にリチャージした場合は残りの期間に追加した分の期間と残高がプラスされるので、期間終了ギリギリまで待ってリチャージする必要はありません。

シンプルスタイルを利用有効期間の途中で解約しても登録残高は返金されません。

利用有効期間は最大360日間で、何枚登録してもそれ以上は延長されません。
登録残高の上限は6万円で、それを超えるような場合は登録が受け付けられません。

 

●リチャージの例

期間の残り10日間、残高が100円の時に3000円のカード1枚を追加

期間 : 10日間 + 60日間 = 70日間に延長
残高 : 100円 + 3000円 = 3100円

期間の残り30日間、残高が0円の時に3000円と5000円のカード1枚つづを追加

期間 : 30日間 + 120日間 = 150日間に延長
残高 : 0円 + 8000円 = 8000円
残高が増えたのでまた発信できるようになります

期間の残り100日間、残高が1000円の時に3000円のカード5枚を追加

期間 : 100日間 + 300日間 = 360日間 (最大延長は360日間)
残高 : 1000円 + 15000円 = 16000円

期間の残り100日間、残高が50000円の時に3000円のカード4枚を追加

残高の上限を超えるので4枚目は登録できず3枚分のみ追加可能。
期間 : 100日間 + 180日間 = 280日間に延長
残高 : 50000円 + 9000円 = 59000円

 

●登録残高の落とし穴

利用有効期間内にあまり発信をしない状態でリチャージを繰り返していると、登録残高がたまりすぎて困る場合があります。

たとえば、期間の残りが少なくなったので延長するためにリチャージしようとしても、もし残高が57100円あったりしたら残高の上限にひっかかり、リチャージできずに利用有効期間が終了してしまう可能性もあります。

そのような時はリチャージできる残高まで長電話で無理して減らす必要があります。

電話番号有効期間内のリチャージ

電話番号有効期間内にリチャージした場合は電話番号有効期間が終了し、発着信可能な利用有効期間へ移行します。リチャージ後にメールし放題に申し込めば以前のメールアドレスを再度使用することができます。

電話番号有効期間に延長はないので、仮にリチャージした時点で電話番号有効期間の残りが100日間あったとしても、次に利用有効期間が終了したあとで電話番号有効期間が360日間+100日間ということにはなりません。

シンプルスタイルを着信専用で使用するような場合は、電話番号有効期間の終了間際にリチャージした方が無駄がないということになります。

 

●リチャージの例

3000円のカード1枚を登録

利用有効期間 : 60日間 × 1枚  = 60日間
登録残高   : 3000円 × 1枚  = 3000円

3000円のカード6枚を登録

利用有効期間 : 60日間 × 6枚  = 360日間
登録残高   : 3000円 × 6枚  = 18000円

3000円のカード2枚と5000円のカード1枚を登録

利用有効期間 : 60日間 × 3枚  = 180日間
登録残高   : 3000円 × 2枚 + 5000円 × 1枚 = 11000円